ルーシー・ウォーカー

ルーシー・ウォーカー

ロンドン生まれ。オックスフォード大学にて演劇を学び、同大学演劇協会賞獲得、文学学士号・修士号取得、首席で卒業。2002年、初の長編ドキュメンタリー「Devil’s Playground」でエミー賞3部門(ドキュメンタリー賞、監督賞、編集賞)ノミネート。2006年、チベットの盲目の子供たちがエベレストを登る姿を追った感動のドキュメンタリー『ブラインドサイト〜小さな登山者たち〜』が、ベルリン国際映画祭ほか各国映画祭で数々の観客賞を獲得、日本でも2007年に公開され反響を呼んだ。2010年、ブラジル人芸術家ヴィック・ムニッツと南米最大のごみ処理場で働く陽気な一団との出会い、そして共同作業を追った『ヴィック・ムニーズ/ごみアートの奇跡』が本年度第83回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート。同年、ハリウッドのトップ製作陣が参加し、核兵器の脅威を描いたドキュメンタリー『カウントダウZERO』でカンヌ国際映画祭正式出品、日本で4月16日より全国公開(配給パラマウント・ピクチャーズ)。

ピーター・バラカン

ピーター・バラカン

1951年ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974年に音楽出版社の著作権業務に就くため来日。現在フリーのブロードキャスターとして活動、「Barakan Morning」(インターFM)、「ウィークエンド・サンシャイン」(NHK-FM)、「CBS60ミニッツ」(CS ニュースバード)、「ビギン・ジャパノロジー」(NHK BS1)、「バラカン・ビート」(OTONaMazuインターネットラジオ)などを担当。著書に『200CD ブラック・ミュージック』(学研)、『わが青春のサウンドトラック』(ミュージック・マガジン)、『猿はマンキ、お金はマニ』(NHK出版)、『魂(ソウル)のゆくえ』(アルテスパブリッシング)、『ロックの英詞を読む』(集英社インターナショナル)、『ぼくが愛するロック名盤240』(講談社+α文庫)などがある。twitterのアカウントは @pbarakan


西川美和

1974年、広島県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。大学在学中より、映画『ワンダフルライフ』(是枝裕和監督)にフリーのスタッフとして参加。以後、様々な日本映画の現場で活動した後、2002年『蛇イチゴ』でオリジナル脚本・監督デビューを果たし、毎日映画コンクール・脚本賞のほか国内の映画新人賞を獲得。2006年、長編第2作目の『ゆれる』が第59回カンヌ国際映画祭監督週間に正式出品され、毎日映画コンクール(日本映画大賞ほか)、ブルーリボン賞(監督賞ほか)、読売文学賞(戯曲・シナリオ賞)など数々の映画賞を受賞。また監督自身が手がけた同名小説(ポプラ社刊)は第20回三島由紀夫賞の候補作となった。2009年、『ディア・ドクター』が第33回モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門にノミネートされ、その原案小説である『きのうの神さま』(ポプラ社刊)は第141回直木三十五賞の候補作となった。

ニュース

2011.3.14
この度の東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申し上げます。この度の東北地方太平洋沖地震に伴う講演中止につきましては、余震が続くなか、電力供給問題、各国政府の日本への渡航自粛勧告など、様々な要因をふまえ、ご来場の皆さまならびに出演者の皆さまの安全を第一に考慮した結果での判断とさせて頂きました。すでに参加申込みをされた方、参加を予定されていた方、関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご了承を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 またご不明な点などございましたらお問合せ下さいませ。 今後とも「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)」を宜しくお願い申し上げます。
2011.3.30
第3回ホウ・シャオシェン監督×蓮實重彦氏、一青窈氏のライブトークイベント動画を劇的3分間SHOWに掲載致しました。
2011.3.30
群像六月号(5月7日発売)にて、第3回ホウ・シャオシェン監督×蓮實重彦さんの対談の採録が決定致しました。

モバイルサイトはコチラ

最新情報、イベントへの応募、メルマガなどをケータイからもご確認いただけます!